うまいレシピ

超簡単!サバのテンジャン煮(韓国味噌煮)

調理時間 152人前作者 うまいレシピ

甘辛い煮汁が染み込んだ、やわらかでとろみのあるサバの煮つけです。日本の家庭料理風に仕上げました。

超簡単!サバのテンジャン煮(韓国味噌煮)

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ#⚡ 時短・簡単料理

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • さば1尾
  • 200ml
  • 砂糖大さじ1
  • 清酒30ml
  • にんにく3個
  • テンジャン大さじ2
  • 長ねぎ1本

作り方

  1. 工程 0

    鍋にサバの切り身を入れ、水、砂糖、清酒、にんにくを加えて中火にかけ、煮立たせます。沸騰したらテンジャンはまだ加えず、アクが出てくる状態にします。こうすると煮汁が澄みます。

    使うもの:テンジャン 大さじ2にんにく 3個砂糖 大さじ1清酒 30ml 200ml

  2. 工程

    煮立った煮汁のアクをヘラで一度すくい取ります。アクがなくなったら、ザルでテンジャンをこしながらなめらかに溶き入れます。かすが取り除かれてきれいに溶け、テンジャンチゲを作るときにもこの方法がおすすめです。

    使うもの:テンジャン 大さじ2

  3. 工程

    長ねぎを切って加え、中火で煮続けて煮汁にとろみがつくようにします。サバが煮崩れそうになったらすぐに取り出し、白身の部分だけもう少し煮ます。長ねぎが煮汁をとろとろにします。

    使うもの:長ねぎ 1本

  4. 工程

    煮汁をサバにすべてかけながら火を弱め、甘みが染み出るように煮詰めます。煮汁がとろりと減ったら火を止めます。甘辛い味が染み込んだ、やわらかい煮つけの完成です。

【補足】

テンジャンは煮立った後にザルでこしながら溶き入れると、ざらつきがなくなめらかに溶けます。最初にアクを取ると煮汁が澄みます。長ねぎを加えると自然にとろみがつきます。サバが煮崩れる前に取り出すと食感が良くなります。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
451kcal15g15g46g10g757mg

あわせて食べたい